マイホームの購入時にかかる諸費用とは?一覧や相場を解説

不動産購入


マイホームの購入時には、さまざまな諸費用がかかります。
しかし、そのすべてを把握することはなかなか困難です。
そこで、今回はマイホームの購入時にかかる諸費用を一覧にしてご紹介します。

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マイホームの購入時にかかる諸費用の一覧

物件に対する諸費用の一覧

印紙税(相場:契約価格が1,000万円〜5000万円の場合で2万円)
不動産取得税(相場:固定資産税評価額×4%)
登録免許税(相場:固定資産税評価額×0.4〜2%)
司法書士費用(相場:〜万円)
住宅ローン抵当権設定登記(相場:住宅ローン借り入れ額×0.4%)借り入れありの場合

上記はあくまでも原則税率です。住宅用の家屋について軽減税率が変わります。

その年度ごと確認してください。


固定資産税、都市計画税(精算金)(相場:固定資産税 固定資産税評価額×1.4%、都市計画税 固定資産税評価額×〜0.3%)


仲介手数料(相場:売買価格×3%+6万円+消費税)

住宅ローンに対する諸費用の一覧

印紙税(相場:2万円〜6万円)
融資事務手数料(相場:3万円〜5万円、または借り入れ額の1〜3%)
ローン保証料(相場:借り入れ額の0〜2%)
物件調査手数料(相場:一戸建て6万円〜8万円、マンション4万円〜6万円)
団体信用生命保険料(相場:特約付きの場合 通常金利+0.2〜0.3%)
火災保険料(相場:15万円〜40万円)※10年一括契約
地震保険量(相場:5万円〜25万円)※5年一括

上記の相場は変動致します。各金融機関にご確認ください。


ここには、リフォームにかかる費用や引っ越しにかかる費用は含んでいません。
別途必要になるので、あらかじめ準備しておきましょう。

マンション購入時に必要な諸費用の中で現金で用意すべきものは?

基本的に諸費用の支払いは現金でおこなうことになっています。
およその合計金額は、購入価格の5%〜10%ほどになるので、5,000万円の物件を購入するのであれば、250万円~500万円が必要になります。
そのため、場合によっては現金が用意できない方もいるでしょう。
その場合には、諸費用ローンを利用することができます。
ただ、諸費用ローンの金利は高めに設定されています。
そのため、安易に借りないことが大切です。
きちんと下調べをして返せる見込みがあるのであれば、諸費用ローンに申し込むのも選択肢の一つとして持っておくと良いでしょう。

まとめ

マイホームの購入時にかかる諸費用の一覧をご紹介しました。
多くの金額を現金で支払わなければならず、大変ではありますが、物件を購入する際のハードルとして理解しておきましょう。
また万が一の場合には、諸費用ローンを使うこともできますが慎重に検討しましょう。
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